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ISBN:978-4-9911538-0-8 C8773

価格:本体3,800円+税

  2021年1月26日(火)発売

エイト・オー・エイト

声と手拍子で遊ぶリズムの絵本

小林“ミミ”泉美 / さく

A. Qadim Haqq / え

 

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協力 ローランド株式会社

帯文 石野卓球氏(電気グルーヴ)

 

本書は、カタカナ言葉に手拍子を合わせるシンプルな遊びで、リズム、そしてダンスカルチャーが持つ楽しさと奥深さを子どもたちに伝える、おそらく「世界初の」児童書です。

児童書と侮ることなかれ。拍や小節、ビートキープといったリズムの基本にはじまり、アフリカやキューバ音楽のエッセンス、シンコペーション、ポリリズム、変拍子などの高度なリズムまで。かつて高中正義バンドから彗星のように現れ、ファンク、ラテン、アフロを大の得意とする鍵盤奏者、小林泉美の遊び心と深い音楽理解が反映された内容です。

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未来の子どもたちのための、未来の児童書

モチーフは日本が世界に誇るリズムマシン、TR-808

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言わずと知れた世界のスーパースタンダードTR-808は、発売から40年以上が経過した今でも、そのサウンドを耳にしない日がないほどです。'80年代前半にヒップホップ、ハウス、テクノの創始者たちが使いはじめ、新しい音楽誕生のきっかけをもたらしたことから、ダンスミュージックを象徴するアイコンとしても、世界中で愛されています。

本書では、そんなTR-808のこの上なくシンプルなインターフェースをお手本に、カラフルなボタンからなる“808マナー”で、全てのリズムをわかりやすく表しました

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「ラムのラブソング」の

 小林“ミミ”美が執筆!

デトロイトのレジェンド、

Haqqによる描き下ろしイラスト

著者は『うる星やつら』『さすがの猿飛』『ストップ!! ひばりくん!』の主題歌で日本に「アニソン革命」を起こし、昨今のシティ・ポップの世界的流行により、あらためて注目を集める、小林“ミミ”泉美。'70~'80年代は、自身のバンド・ソロ活動のほか、高中正義、松任谷由実、井上陽水などのライブで腕を鳴らし、'85年に渡英。ファンク、ラテン、アフロなどのスタイルを得意とする凄腕鍵盤奏者として、ヨーロッパを中心に現在も、ライブ活動を展開中。そんな小林が、自身の練習法などをもとにリズム遊びを考案、執筆しました。

ファンキーな表紙をはじめとする本書の全イラストは、なんとデトロイト・テクノの生き証人ともいうべき伝説的ビジュアリスト、A. Qadim Haqq の手によるもの。彼がこれまでに手掛けた数々の名盤のアートワークにも通じる独創的な世界感が、子どもたちの感性を否が応にも揺さぶります。

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史上初!紙製「TR-808」付録つき

16本のバーを上下に動かしてオリジナルのリズムパターンを組むことができる仕掛け付録、その名も「TR-808」が付属します

アニメ『うる星やつら』『さすがの猿飛』『ストップ!! ひばりくん!』など、数々のテーマ曲の作編曲と、ヴォーカルで知られる鍵盤奏者・作曲家。1976年にASOCAを結成。1977年にメジャーデビュー後、“小林泉美& Flying Mimi Band”名義でアルバムを2枚、ソロ名義で4枚発表。セッション・ミュージシャンとして、パラシュートや高中正義のバンドに参加するかたわら、松任谷由実や井上陽水のバックバンドでも活動した。1981年にアニメ『うる星やつら』の主題歌「ラムのラブソング」を作曲して名を広め、その後『うる星やつら』の関連曲を中心に、アニメや映画、ドラマなどの楽曲を手掛ける。1985年に渡英後は、R&Bユニット、Moves In Motionを結成したほか、Depeche ModeやSwing Out Sisterの音源にも参加。ベルリン・ダブ・テクノのパイオニアMoritz von Oswaldとのバンド活動、Derrick Mayの作品への参加など、クラブ・ミュージックにも接点を持つ。2017年以降は、アフロ・ファンクバンド、The Scorpiosのキーボーディストとして活躍中。シティ・ポップの世界的な流行によっても、新たな注目を集めている。

A. Qadim Haqq / 絵

ミシガン州デトロイト生まれ、デトロイト育ちのビジュアル・アーティスト/アフロ・フューチャリスト。デトロイト・テクノの最重要レーベルのひとつ、Transmatでの活動を皮切りに、1989年からテクノ音楽コミュニティに貢献する。1998年には、Underground Resistanceに加入。これまでに、数えきれないほど多くのデトロイト・テクノの名盤のアートワークを手掛けてきた彼の活動の歴史は、すなわちデトロイト・テクノの歴史といっても過言ではないほど。彼が手掛けた代表的なアートワークは、Juan Atkins、Metroplex、Derrick May、Transmat、Underground Resistance、Kevin Saunderson、Carl Craig、Drexciyaなど、錚々たるアーティスト、レーベルの作品で目にすることができる。なお、幼少期に観た日本のアニメ、『Battle of the Planets』(『科学忍者隊ガッチャマン』のアメリカ版)、『Robotech』(『超時空要塞マクロス』『超時空騎団サザンクロス』『機甲創世記モスピーダ』を再編集した海外版)は、彼の想像力の源泉のひとつになっている。2020年には、ドイツの名門テクノ・レーベルTresorより、グラフィック・ノベル『The Book of DrexciyaVol.1』を刊行した。

エイト・オー・エイト 

声と手拍子で遊ぶリズムの絵本

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定価   本体3,800円+税

判型   A4判

頁数   28ページ

仕様   リング製本

付録   紙製仕掛け付録「TR-808」付き

ISBN        978-4-9911538-0-8 C8773

対象年齢 小学1年生~

2021年1月26日(火)発売

小林“ミミ”泉美 / 文

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